2010年6月30日水曜日

である調とですます調…本ブログでの取扱い

本ブログには,

である調

ですます調

の文体があります。

途中で
(旧ブログhttp://plaza.rakuten.co.jp/utuboiwa/ 移転前)

文体とスタンスを変えました。
(デアル→デスマス)


また,論文化予定も含めて,専門性を深めたものは,
である調です。


また,

特に,ですます調のものは,一般向けに,
正確さよりも分かりやすさ(まだまだですが)

を重視していますので,

時に,用語の正確性については犠牲になっている場合も多いです。
(なるだけ,そうならないようには配慮はしています)

御容赦ください。


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H22.6.30現在のコメント

以前ある4年生大学で非常勤講師をしていました。

レポートは,である調で書いて下さい
と言ったら,割と反応がありません。


すっくとある学生が立ち上がり,

である調

って,何ですか?との質問が。


言葉が聞き取りにくかったのかと思って辺りを見渡すと

おお!よくぞ言ってくれたとの反応


今は習わないんですかねえ?

弁護士の書面は,である調が普通です。
刑事とかで朗読する必要があるときは,
弁論要旨は,である調で書いてながら,ですます調で,読みます(私の場合)




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