2010年10月25日月曜日

準備書面:見栄えをよくする方法(WordXP編)

準備書面の見栄えをよくすることは,よく考えます。

自分の覚書・メモとして残しておきます。

1. 行番号をつける
これは,前に書いています。

行番号の挿入

丁度1年前でした・・・あー,びっくりした。

ワードでも,字を小さくしてつけることができます。

基本は,自分で自分の準備書面引用用です。
(ないと,数える必要があります)。


2. 目次の作成
長くなった場合(30頁を超えたあたりでしょうか),目次をつけると,
見やすくなります(自分のためにもよい)。

Wordのデフォルト対応は,「見出し」を利用するようですが,
面倒くさいので,当初はザーと書いて,後から作るのが,私のスタンスです。

この場合,

表示→アウトラインにして,

見出し(目次とする項目)に,
レベル付けをします。

私の場合,

1.
1.1.
1.1.1.
と進みますので,

1.の階層を(2.,3.…),レベル1に,
1.1.の階層を(1.2.…,2.1.…),レベル2に,
1.1.1.の階層を(1.1.2…,1.2.1.…,2.1.1.…),レベル3に

設定します(この3つ以上は,わたしはほとんど使いません。見にくいので)。


目次をつくりたい箇所にカーソルを移し(最初の「記」の下でしょうか)
「目次を更新」クリックで,作成です(入れ替えるときは,選択)。


この目次作成は,OOoでは難しいです(慣れていないだけかもしれないが)。


3.強調は,ゴシック体黒字で

大抵,明朝体で文章作成しますが,

強調したい部分を,単に黒字(C-b)だけだと,印刷したとき目立たないようです。

それなので,ゴシック体にします。


4.()内は,10.5P

私は,割とカッコをつかって,説明を付加するタイプですが,
あるとかえって骨太の議論が見過ごされる可能性もあるのかな?

とおもって,()内の,説明とか,判例の文献とか,

を,標準の12.0Pではなく,10.5Pにすることにしました。

とにかく,

ゴシック黒文字,
明朝12.0Pだけ,

見ればよい
というスタンスです。



ということで,上告受理申立理由書
あげました。

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H221025現在のコメント
と言いつつ,もう一回直してます。
実は,この論点,あたりが良かったのでしょうか,
覆れば周りの弁護士に賞賛されるが,
ぴらッと一枚ならボコボコ必須というものです。

緊張感あるなあ。

ちなみに,まだ上告理由申立書提出まで幾分時間があるので補助参加可能です!
て言ってみたりする。

弁護士自身に法律上の利害関係あるかはしらん。


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H221025現在のコメント2
Word2000の場合は,目次設定に見出し設定が必要となるようです。

むかついたから,事務所でアトはやります。

2000の目次設定は難しい…

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