2017年1月10日火曜日

法律家のためのChromebook:何を重要視するか


H281130記載
Chromebookを活用がてらブログを更新しています。Chromebookは、昔のネットブックと比べられている感じはします。Chromebookの真価は、実は、Linuxに相当親和性があるところだとおもってきています。
ちなみに、これGoogleOS上でWriter→crouton上emacs/orgで整形、html化→GoogleOS上のダウンロードフォルダ上のhtmlを、コピペという作業工程をたどっています。意外と、これが速い。




1 法律家のためのChromebook:何を重要視するか

1.1 ①物理的な軽さ

 Chromebookは、意外と軽いもの(1kg)を切るものがない。出先で作業するには、もっとも重要視してもいいものです。Macbookairは、今後11inchが出ないみたいな噂もあります。



1.2 ②起動・動作の体感的速さ

 Chromebookは、どれも同じぐらいといわれます。メモリの差も文書作成、しかもテキスト重視ならば、ほとんど同じですね。


1.3 ③バッテリーの持ち

 実は、これが私がほとんどメインマシンとなっている理由です。画面の明るさをなるだけ暗くすれば、もっと持ちます。ASUSのFlipは、充電アダブタも小さいです。


1.4 ④値段

 文書を作成するプロであれば、ツールにケチってはいけません。が、体感していないと分かりにくい・伝えにくい、またスペックで判断できない速さがChromebookにはあります。昔の「ネットブック」とは完全に異なります。速さだけならば、Macbookairより、Chromebookは、上です。Macbookair一台分で何台も買えますし。

今は、どちらかというと値段が同じようなWinの小さいのとの比較が多いですが、値段で決める必要はありません。私なら、安いWinは買わず、事務所にデーンと置くためのものを買います(・・・買わないかもしれない。Macにするかも)。

出先で壊れたり盗まれたりしたら、急遽、Chromebookを買う(ただし、日本の量販店にはあまりない模様・・・)。そのほうがセキュリティからも安全だし、設定も一瞬です。


1.5 ⑤システム、特にCPUの種類


私ならば、ニ台目は、ここを重視します。今持っているASUSのFlipでは、Chromebrewがサポートされていません。Chromebrewが簡単に入れられれば手軽に、crewコマンドを活用して、やりたい放題になるとおもわれます。しばらくは、crouton経由で我慢します。

emacsもcrewが通れば、日本語入力にddskkを使えば簡単かとおもいます。




$ wget -q -O - https://raw.github.com/skycocker/chromebrew/master/install.sh | bash 
Your device is not supported by Chromebrew yet.

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H290110追記

Flipsでも、Chromebrewが通るようになっています。かなりのコマンドが使えるようになっています。

だが、依然として、Emacsのインストールができません。やり方が間違っているだけかもしれないので、今探り中です。

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