2016年12月26日月曜日

法律家のためのChromebook:emacs/org-mode on croutonのはまりメモ



H281128記載

Chromebookで、emacs/org-modeを使うときにハマった点を一口的にメモしていきます。大きなシリーズとしては、法律家のためのChromebookです。Chromebookは法律家にとって最も楽なツールといえますが、一般的なChromebookの利点について書いても、あまり面白いことはありませんので。

H281226追記
ばらばらになっているのを統合中です。一つのemacs/org-modeファイルに入れ込むだけの作業となります。





1 法律家のためのChromebook:emacs/org-mode on croutonのはまりメモ

1.1 M-UP,M-Downが通らず

 org-modeをつかうときの最重要ともいえる。M-Up,M-Downが通らない。org-modeでは、見出しごと・文章ごと、丸ごと移動が可能となる重要なキーバインドです。Chromebook Emacs on croutonでは、Altキーが、Metaキーとして機能します。普通では。ところが、このorg-modeのキーは、エラーがでます。ふと、
M-x describe-key
をして、M-upをすると。
キーがちがいました(M+priorになる)。

解決法

検索キー(虫眼鏡マーク)とAltキー、UP/Down

Chromebookの特性ですね。M-right/leftは普通に動きますので、わけがわかりませんが、GoogleOSのキーバインドが邪魔をしているようです。GoogleOSのキーバインド(ctr+alt+?。alt+↑は、ページ内を上に移動でバインドされています)。

1.2  skkとGoogleOSの干渉 on GoogleOS

croutonエクステンションを使い、GoogleOS上でemacsを動かしていると、skk使用時に、Google日本語入力が邪魔をします。かなりハマりましたが、分かれば簡単でした。Crouton窓のところに移った時に、

GoogleOS 下の設定<日本語入力(Google日本語入力なら)<
Direct Input
これでいけます。かなり悩みました。

1.3 追記予定

 emacs関係は、ここでまとめる予定

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