2016年12月7日水曜日

法律家のためのChromebook:よりシンプルに、よりデフォルトで



H281206記載
Chromebookの練習がてらのブログ化が続きます。新しいツールは慣れも大事です。

  

1 法律家のためのChromebook:よりシンプルに、よりデフォルトで

 よりシンプルに、よりデフォルトでいきたいという、Chromebookに潜むそんな思想が気に入っています。

1.1 よりシンプルに

 あまり複雑なことはできませんが、そういうのは家に帰ってから、事務所に帰ってからやろう!そんなシンプルな思想がChromebookの真髄かとおもいます。

速い、充電が持つ、軽い。これだけで十分です。

 あれもこれもというのは、スペックが必要となりますし、容量もいります。それを思い切って捨てたChromebookの思想は、ハイスペック化、オーバースペック化するPCの世界では異例かとおもいます。本当に必要な人は、これでは足りないのはもちろんですが、そんな人は、プロ中のプロであろうですから、Chromebookで何もかもやろうとは思ってない、そう思います。


1.2 よりデフォルトで

 これもChromebookの大きな特徴です。Linuxより、Winより、Macより、デフォルトで、かなりの程度使えます。

 本当は、crouton経由のemacs/org-modeも面倒臭いです。今は、メインマシン化していますので、入れていますが、ここまでするならば、家に帰ってから、事務所に帰ってからでもいいんじゃないかなと思ってきています。(もう一台目は、持ち運び用のデフォルト)。とにかく、org-modeが使えるemacsのバージョンで、Chromebrewなんかで一気にいれれて、後は、init.elを移すだけ、こういきたいところです。ちょっとvim的な考え方ですね。本当のEmacs使いとは違うみたいです。一回入れてしまえば、いいんですけどね。

 ただし、org-modeがあれば、ものすごくGoogleドキュメントで面倒くさい見出し付けが、簡単にできます。

シンプルテキストエディタ→Googleドキュメント

より、

シンプルテキストエディタ→emacs/org-mode→Googleドキュメント

のほうが、面倒ではありません。この面倒(上の面倒)をするならば、crouton経由も厭わない、今は、そんな状況です。

……………………………………………………