2016年12月10日土曜日

法律家のためのChromebook:ちょっとしたことがだいぶ違います。



H281210記載

Chromebookの慣れも重要です。だいぶ手法が固まってきました。ちょっとしたメモもまとめました。


1 法律家のためのChromebook:ちょっとしたことがだいぶ違います。

1.1 Chrome拡張は控えめに

 GoogleChromeに慣れていない人は、結構要注意です。Chromebookは、いわゆるアプリ的な動きをするものと、GoogleChrome拡張でブラウザの機能を拡張するものがあります。


 Chromebookでは、同じものも拡張にもアプリにも入れることができます。Googleドライブを開けたりするものとか、二重にはいらないので、Chrome拡張は、ほぼ入れないぐらいとするのが速いですし、落ちないです。

 拡張は入れても使わない時は無効にしておくのが速いです。

1.2 画面は少し暗いほうがよい。

 ちょっとしたことですが、画面の明るさの程度で、かなり充電の持ちが違います。書面作成は、それほど明るくなくてもいいかとおもいます。

1.3 トラックパッドの設定

 トラックバッドの設定は、「逆スクロール」とするのが、スマホ的です(上に滑らすと、下にスクロール)。あまり考えていないでやっていますが、最初びっくりしました。Macでも同じで、逆スクロールがMacのトラックパッドでの通常の動きです。

1.4 「ダウンロード」フォルダは、あまり残さない

 
 「ダウンロード」フォルダ内は、こまめに、Googleドライブ内に移しておくのがよいです。なくなるのは、「ダウンロード」フォルダ内だけです。Winとかと違い、色々考えなくてもよい。何度も、いつでも元に簡単に戻すことができ、しかも復帰が簡単で速くできる。とても便利です。

 ちなみに、このCrouton経由でUbuntuを入れた時に共通フォルダになります。つまり、emacs/org-modeで生成したhtmlファイルは、デフォルトで、Downloadsフォルダに入るので、そのまま、GoogleOS上のダウンロードフォルダからhtmlファイルを開くことができます。




……………………………………………………