2016年12月19日月曜日

法律家のためのChromebook:印刷の基本

H281219記載

Chromebookにおける印刷方法です。とはいっても、特別なことはありません。どちらかというと、Googleクラウドプリントに接続する、普通の方法での記載です。




1 法律家のためのChromebook:印刷の基本

 Chromebookでは、基本GoogleChromeを用いて様々なことをします。そのため、基本は、Chromeの操作ということになりますが、一応書いておきます。

1.1 従来のプリンターで印刷する。

 母艦PCがある場合ですが、母艦PCがある場合で、母艦PCには、従来のプリンターがつながっている場合では、結構簡単に印刷ができます。




のGoogleヘルプのとおりに、従来のPCから、GoogleChromeを使用し、それに同じアカウントをユーザー利用することができるようにする必要があります(それだけといえばそれだけ)。

Chrome自体は、ユーザー登録しなくても使えますので、そのまま使っている人は、要注意(できない!と結構これが多い感じです)。


Chrome>設定>ユーザー、ユーザーを追加>で


Chromebookと同じアカウントを追加しておきます。

 ちなみに、ヘルプの一番上にある、Googleクラウドプリンターは、まだまだ対応していないものも少なくありません(私の、Satera MF6880dwも対応していない)。


1.2 PDFで保存して(おまけ)

 おまけですが、PDFで保存して、Googleドライブで共有、メール送付でプリンターのあるPCでするのも普通にできます。リモートでプリンターを操作することもできます。

1.3 コンビニで印刷(おまけ)

 コンビニで印刷することも簡単になりました。出先でプリンターがそばになく、だが、その場で訂正する「書面」が必要なときに重宝します。

訂正印が効かない、仮処分等の事件で事務所から離れた裁判所でするときには重宝です。


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