2016年12月6日火曜日

弁護士との打ち合わせに:gmailの利用、Googleアカウントの作成



H281206記載
弁護士との打ち合わせに、携帯だけでなく普通のEメールがあると、どちらも楽です。今なら、gmailの利用がもっとも簡単ですし、便利ですので、改めて、gmailのアカウント作成等について書いてみます。

  

1 弁護士との打ち合わせに:gmailの利用、Googleアカウントの作成

1.1 Googleアカウト作成手順(丁寧編)

 Googleアカウントのサイトに移動します。↓


https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja


 1つずつ丁寧に説明します。gmailを使うのにgoogleアカウントが必要となります。

1.2 「名前」

 漢字でもひらがなでもいけますが、英字で入れるのをおすすめします。

1.3 「ユーザー名を選択」

 gmailのアドレスの「@」の前を作ります。なんでも作れますが、同じものがあれば作れません。結構工夫が必要となります。googleのアドレス帳は、漢字より、英文字より、数字が優先されて出てきます。そのため、前に数字を入れるというのは、後で楽になります。Googleの場合は、ユーザー名と言われれば、gmailのメールアドレスを入れることになります。あまり長いのは面倒ですね。


1.4  「パスワードを作成」「パスワードを再入力」

 このパスワードは、結構どこでも使います。たとえば、Chromebookのログインにも、最初にgmailを使うときにも必要となります。そのため、絶対忘れないものがいいが、なるだけ何もみずにできるものがいいとおもいます。

 同じパスワードを「再入力」のところに入れます。

1.5  「生年月日」

 生年月日は、Googleアカウントでは、確認書類等は必要とされていません。が、普通に偽らずに入れればよろしかろうと思います。

1.6 「性別」

 ここも正直ベースでいいかと思います。

1.7 「携帯電話」

 これは現在使っているものを入れるとよいです。これを省略すると、改めて携帯電話による認証が必要となります。入れておくとよいです。ちなみに、「+81」は国番号です。携帯電話の場合は、番号を、そのまま入れればよいです。

1.8 「現在のメールアドレス」

 これは、後ほどパスワード等を忘れたとかに必要となります。省略もできます。

1.9 まとめ

 これで進んでいけば、googleアカウントが作成となります。

1.10 Googleアプリの導入

 AndroidであればGoogleストアで、iPhoneやiPadであればApple Storeで、gmailの公式アプリを入れておけば、すぐにアクセスが可能です。

 検索にgmail等を入れれば出てきます。アプリがなくてもgmailは使えますが、なれない人は、作っておくと一発アクセスが可能です。


1.11 gmailのテスト送信を

 自分宛でも送れます。なんでもいいので、テストをしてみましょう。

 iPadの場合では、カメラに、gmailアプリを追加しておくと、写真をそのまま添付してgmailできるようにできます。


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