2017年2月17日金曜日

法律家のためのChromebook:辞書ファイル等の保存方法

H290217記載
Chromebookでは、再度やり直しのクリーンスタートが簡単にできます。消えるのは、ダウンロードフォルダ内だけです。Linuxの導入も、Winとか、普通は、再インストールを繰り返すことが結構メンドイですが(クリーンスタートが長い)、なんどもなんども簡単にやり直せます。


1 法律家のためのChromebook:辞書ファイル等の保存方法

 Google日本語入力の辞書、emacsのinit.el、open-junk-fileのデフォルトファイル、skkの辞書ファイルなどは、PCを乗り換えた場合になくなると困るものです。従来は、メールに添付してましたが、Chromebookの場合は、次の方法が便利です。

2 Chromebook上のファイル


 Google日本語入力の辞書とかですが、これは、ダウンロードフォルダ以外、すなわち、Googleドライブ上に置けば足ります。基本テキストファイルですし、ガンガン置けばいいです。


3 Ubuntu on crouton 上のファイル

 
 これも結構簡単な作業です。Ubuntu上のDownloadsフォルダは、Chromebook上のダウンロードフォルダと共有されます。まず、Downloadsフォルダに放り込み、それから、Chromebookで、他のGoogleドライブじ上のフォルダに移動すれば、保存が可能です。

 ダウンロードフォルダがたまってきたら、時折、Googleドライブに移動しておく。これだけでです。なくなって困るのは、ダウンロードフォルダに置かない、これだけで、最初の設定がとても簡単となります。


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