2009年4月27日月曜日

プリントスクリーンの活用

最近,プリントスクリーンに凝っている。

webサイトの文字の引用は,テキストで貼り付けるという形式をとっていた。
背景画像としてされている場合は,一々打っていた。
元がPDFの場合も,一々打たねばならない場合も多い。

文書を効率的に作成するコツは,「作業」と「仕事」を分けることだ。
一々打つのは,やはり「作業」であり,できる限り効率的にしたい。

「PrtScr」
でキャプチャーし,
アクセサリ→ペイント
で,貼り付け,必要なところを範囲指定し,
ワープロに貼り付ける(75%ぐらいに縮小してからすると丁度よいかも)。

「作業」をしながら「仕事」に関する考えが進むことも多々ある。
今ままでは一々文字を打つことが「作業」であったが,
この「作業」は引用なので正確に打つ必要があり,神経を使う。
神経を使う「作業」は,しながらの「仕事」構想に邪魔となる。
これからは,一連の切った貼ったが「作業」となる。
慣れれば極めて機械的に「作業」化できる。

ついでに,引用だと表示そのものから目で明らかとなるし,読むときの字が続く負担からも解放される。引用部分であることも見た目で判りやすい。

お気に入りの「作業」となりそうだ。