2010年6月22日火曜日

弁護士の仕事の変革・・・書くことのスピード

弁護士の仕事の変革・・・書くことのスピード
[ITC法:ITC活用法]

Last updated 2010.04.07 14:37:23
http://plaza.rakuten.co.jp/utuboiwa/diary/201004070000/



なぜ,

弁護士にパソコンがいるか

は,裁判所や依頼者に綺麗な

紙の書面を出す必要があるからです。



よく考えると,そうでない場合は,ほとんどがテキストベースで済みます。

メールにしろ,

ブログにしろ,

打ち合わせメモにしろ,

準備書面の下書きにしろ,

媒体は何でも,いいということになります。



最近は,準備書面の出す要求されるスピードも早くなりました。

しかし,まだまだ1か月程度の準備は貰えます。



書くだけながら,1日2日で可能です。

どちらかというと,証拠の収集・評価,文献の収集・評価の方が時間がかかります。





時々,私もやっていますが,

テキストベースで本文自体を作成して,

後に綺麗に整形するのを,事務員に任せるという手もあります。



綺麗整形自動アプリを開発すればいい!

ともいえますが,そこまでのスキルや時間もありません。

難点は,

弁護士の仕事は非定型的なものが多いという点,

綺麗か否かは,まだまだ人間の目と手がやる方が効率的という点

です。





今のパソコンの欠点は,実はネットにつながりにくいということが大きな問題ではないです。


起動の遅さ

バッテリーの持ち

が一番の問題です。



テキストが早く,打ちやすく,即時に起動すれば,

別にパソコンを持ち歩く理由はなくなります。 

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H22.6.22現在のコメント

既にiPadを想定した記載ですが,

既に文書書きには,期待していません。

Windows mobile とかを使っていたこともあり,
分かっていました。

自宅のノートが一台余っているので,
(デスクトップをリビングに移したので,必要なくなった)


あれを事務所で使おうかな。

ネットブックを使う意味がないのです。

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