2010年6月22日火曜日

弁護士の選び方・・・ネット社会への適応

弁護士の選び方・・・ネット社会への適応
[ITC法:ITC活用法]

Last updated 2010.04.07 16:53:05
http://plaza.rakuten.co.jp/utuboiwa/diary/201004070001/


弁護士の選び方で,

今頃の視点でみるべきところがあります。



この世界,かなり,まだまだネット社会への適応では遅れています。

適当な私ぐらいでも,知っている部類に入ります。



まず,見るところは,

名刺

でしょうか。


名刺に電子メールアドレスが入っている人はかなり多くなりました。


しかし,メール自体していない人は,かなりおります。


有名な大御所であれば,下の人が対処するからいいのでしょうが・・・。



次に,Webサイトです。

他業種の人ならば,自分のWebサイトを持っているところは今や当たり前ですが,ないところもかなり多いです。



次は,実際に事務所をみてですかね。


どう考えても,ネット環境,パソコン環境が整っていないところは,あります。




電話が通じない!

かけても弁護士本人がなかなか出ない!

なかなか電話をかけてこない!

という御不満は,よくお客様の声があることを,聞きます。



私も頑張っているところですが,

裁判所に行ったり来たりで,なかなかということも,よくあり

ご不満が解消できていないこともあります。



そのため,メールでの連絡は早いですよ

と敢えて言ったりします。



メールアドレスがあっても,秘書さん(事務員さん)が操作しているだけで,ダイレクトに弁護士が見ていない可能性もあります。



一度Webサイトや名刺に表示された

メールアドレスに,メールして探ってみるのもいいかもしれません。


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H22.6.22現在のコメント

ITC

大きく構えなくても,少しは使えないと
依頼者の方で不便と思います。


結構驚くと思います。

ましてや,
ネット絡みの事件であればインフラが必要となりますので。


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