2010年6月24日木曜日

日本語は読むのに早い・・・と思う

日本語は読むのに早い・・・と思う
[ 弁護士の仕事 ]


Last updated 2010.04.23 11:32:02
http://plaza.rakuten.co.jp/utuboiwa/diary/201004230000/




道徳の教科書をみた。

国語に長い文章がなく,終り頃に,「おおきなかぶ」が,やっと出てくるに比べて,

長い文章が科目の中で,一番多かった。



おおきなかぶは,絵本と同じ(絵も同じ)ですが,

なぜ1年生?

という疑問は,ともかく,道徳でも平仮名ばかり・・・。



平仮名ばかりだと,文章を読むスピードは格段に遅くなる。



日本語の最大の利点の一つ(英語的表現)は,

平仮名,カタカナ,漢字,アルファベット,他国語言語・・・

の何でもありのところと思います。



日本語は,カタカナ,漢字,外国語を拾い読みできますので,速読には,適した言語と思います。



専門用語の習得も速さにつながります。

例えば,

実用新案技術評価書

という言葉を知っていれば,塊で言葉の意味を把握できます。



結局広いアンテナを持つことと,多読が必要になってくるのではないかと思います。



ということもあって(?),

たまには硬い文章も読もうということで,



古本屋で,

小林秀雄「本居宣長」

を1000円で買ったのを読み直しています。

(文庫版ではなく,表紙もない方。詳しいことは家においてきたので書けない)。



桜が好きだった!

から入る斬新な本居宣長論(?)です。



ともかく,世で,

生誕200周年で盛り上がる

ショパン

生誕180周年で盛り上がる(?)

吉田松陰

を,横目に,



同じく生誕200周年の

シューマン

生誕280周年の

本居宣長

で盛り上がろうと勝手に決めました。



来年は,

リストが盛り上がるので(生誕200年),



恐らく,来年になっても余り盛り上がらない

佐久間象山(生誕200年)か,

今年生誕150年が忘れられた

マーラー(没後100年)

で盛り上がっていると思います

(既に忘れているかもしれませんので,分かりませんが)。



いつものように脱線してしまった・・・



小林秀雄の文章は,硬いと書きましたが,当時の文章としては,かなり柔らかいと思います。

今は,柔らかすぎなんですね。

硬いですが,内容を知っていれば,早く読めます。

何回も何回も読むことで早く読めるようになります。



法律の勉強も同じですね。



今日の重要ポイント

 硬い本でも何回も読めば早く読めるようになる!


(脱線も,いいではないか)


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H22.6.24現在のコメント

アホなこと書いています。
面白いんですけどね。

子供の教科書は全て検閲します。


小林秀雄の「本居宣長」は,
最近,産経新聞の産経抄で,
同じ要旨で,
当時なるたけ易しい文章で
旨書いていました。


このブログは,こちらに再度戻ってきたのが
去年の同じ日
という偶然が,かなり重なっています。

多分いいことありそうです。


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