2010年6月22日火曜日

iBordで陳述書・・・意外と現実的か

iBordで陳述書・・・意外と現実的か
[ITC法:ITC活用法 ]


Last updated 2010.04.08 09:06:55
http://plaza.rakuten.co.jp/utuboiwa/diary/201004080000/

iPadを揶揄したもので,

iBordの画像がネット上にあります

http://byokan.net/images/2010/ipadd/NjjkM.jpg



iMatは,滑りそうだしチカチカしそうなので要りませんが,

iBordの方は,需要があるかもしれません

(いや,安ければ欲しい)



今,事務所には,プロジェクタがあります。

陳述書とかの作成や,

打ち合わせで,

パソコンの画面を映し,

みんなで見ながら,その場で作成していく方法をとっています。





意外と画期的で好評です

(法律事務所の ITかげんは,これぐらいで珍しい方です)



今までは,

パソコンで陳述書を作成して,

書面に打ち出して

読んでもらって,

修正点を論議する

原始的方法でしたが,

この方法ならば,画面でみながらできます。



iPadの革新性は,実は,こういうところにあります。

パソコンは,そもそも,自分しか見ることができません。

作った画面を,ほれ!という形でみせる作業が極めて楽になります。





いっそのこと,もう少し大きくして,


黒板をiBordみたいにして,

生徒全員に,iPadを持たせて,

じゃあ,なんとかさんのものを映します

というのも近い未来では普通かもしれません。



取り敢えず,iPadを複数並べれば,一画面構成にできる

アプリを使えば,できる感はします。

(このアプリなら,つくれるかも・・・)。

(いや,仕事に専念します・・・)



まだ仕事としては少ないですが,

弁護士が多くなれば,弁護士に売るための商売も,もっと出るはずです。

そのとき,弁護士ならば,これが欲しいという需要を拡大するために,

企業(個人)と協力していく新しい形態も近い将来の問題です。



素晴らしいのは,従来,アプリを作るのは,

なかなか個人では難しい場面がありました。



しかし,その垣根もかなり低くなりました。



知財の面でも,今はまだ主力は,企業です。

しかし,
弁護士という個人と技術を持った個人が連携していく場面が,

もっと増えていくかと思います。



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H22.6.21現在のコメント

このすぐ後,iPad繋ぎは難しいと判明しています。

私は,専門家ではなく恥ずかしくないので,
そのまま残しておきます。
(だから適当な知識しかないって)


iPadは,小さくするよりは,本当におおきくするのではないかと秘かに思っています。

アメリカ人ですから…。

次は,A4サイズ?


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