2010年6月23日水曜日

iPhone OS新バージョン・・・マルチタスク対応(話題としては,製品出荷後の対応問題)

iPhone OS新バージョン・・・マルチタスク対応(話題としては,製品出荷後の対応問題)
[ iPad/iPhone関連 ]


Last updated 2010.04.09 17:38:05
http://plaza.rakuten.co.jp/utuboiwa/diary/201004090003/


iPhone OS4.0 新バージョンは,

マルチタスク対応らしいです。



iPadは,バージョンアップが可能らしいですので,

一つ心配が減りました。



Appleって,iPodの電池交換の問題で,

デモや集団訴訟が起こされていましたね。



割と場当たり的な対応をしながら,

最終的には支持されていくように持っていくのが,

とても上手い会社と,思います。

面白い会社です。



iPad第一世代は,人柱志願で,なければ買えない

ことは間違いありません。



このように移り変わりが激しい(そうな)ものは,


後から絶対対応 不可(コストの面も含めて)

例:ノートパソコンのマザーボード変更

例:iPad,もう少し軽くしろ!


後からでも,いずれ対応 可能(希望的観測含めて)

例:今回のOSバージョンアップ対応

  
努力すれば対応 可能

例:パソコンのメモリやハードディスク量少な!…交換すれば…


で考えていけばいいのでは,と思いました。



iPadの重量を最重視すれば,待つしかありませんし,
(軽くならないかもしれませんが)


おそらく,第2世代以降は,かなり安く,しかし,性能がいいのになると思います。勿論,不具合は修正されていきます(例:iPod)。


重量の方は,どちらかというと,机に置いて,何かを支えにしてという使用が想定されているのではないかと思いますので,いうことは聞かないかもしれません。



後で直せばいいじゃん,というのは,googleにも,みえる思想ですが,この世界には,ピッタリな思想です。


後を,どのように対処していくかということが重要な問題です。両社とも,いつも批判はありますが,なんとなく上手い方向に持っていっている印象を受けます。



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H22.6.23現在のコメント
ソフトウェア開発会社と発注元の争いが多くなっています。

今までは(今でも基本はそうです)

製品というのは,完成して引き渡すもの
未完成品を渡しただけならば,義務を果たしていない

というのが,基本です。


しかし,厳格に,そう考えると

ITC関係の製品は,全てずっと未完成品

ということになってしまいます。

まだまだ法的(裁判所の態度も含めて)には
未成熟といえます。

だからこそ,

契約

が重要となります。

アフターサービスは,
本来の義務なのか
それとも不具合修正とついでにアップデートの追加を行う
新たな契約なのか,
個々に実情を踏まえながら前に進めなければなりません。

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