2010年7月28日水曜日

gmailの利用:判例データベース化

gmailの利用:判例データベース化

まとめをすることなく,
データベース化するだけだったら,gmailが使えます。


検索条件を指定したときに表示される
・事件番号
・事件名
・「特許権」等知財分野
・「行政訴訟」事件の種別
・判決日
・裁判所名
を,まず,
gmailにコピペする。


全文(PDF)を開いて
all copyで,
更に,その下へ張り付け


これで保存しておくか送付しておけばデータベース完成です。
高い判例データベースは要りません。
(特に知財では)


必要なときに,
gmailで必要な語(例えば「阻害要因」)を,
メール全文で検索できます。

ハイライト表示もされます。


ただ,これだけだと
・引用の後に()で裁判所名が付いていない。
・そもそも,
半角混じりの裁判所名等で,
準備書面等に適した並び
(通常,裁判所名⇨判決日⇨事件番号,文献名)
(正式なものは最高裁のように判決日の前に事件番号が来るものと思いますが、みにくいので)
となっていません。


判例のまとめは,その労力を省くものでもあります(かなり面倒です)。色々出てはいますが、そのまま準備書面等に使えるものはありません。


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