2010年8月26日木曜日

井の中の蛙…尋問前に気を引き締めて

ボルネオ島で豆粒大の新種のカエル発見、アジア最小 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2750932/6111451


ボルネオ島で,新種のカエルが発見されました。


 オタマジャクシからの変態時の体長は3ミリで、成体でも9~11ミリ。最も大きな種でも体長15ミリというヒメアマガエル科に属する。

 ダス氏によると、南米には大きさが同程度の小型カエルがいるが、アジア、アフリカ、欧州のカエルの中では最小という。

 なお、カエルは「Microhyla nepenthicola」と命名された。これは、オタマジャクシが食虫植物のウツボカズラの一種「Nepenthes ampullaria」を住みかとすることにちなんでいる。

 親は、この植物の「捕虫のう」の中に卵を産みつけ、オタマジャクシは成体になるまでその中で育つという。(c)AFP




ウツボカズラは,食虫植物の有名なもので,
中に液体が入っていて,そこにハエとかが落ちて…という仕組みのものですが,

このカエルは,その溜まった液体の中で,オタマジャクシになり,成体になるというものです。

もの凄く,安全な場所です。



変わってますねえ。


1セント硬貨の隅にチョコンとのっている写真がとても愛らしいです
(小さいので愛らしいと感じられる効果もありますが)。





明日,証人尋問がありますので,
いささか準備からの逃避気味ですが,


このカエルは,成体になれば,外にでるものと思われます。

決して,井の中の蛙ではないのです。




こんなに小さいのに,

調査チームのメンバーで、マレーシア・サラワク大の爬虫類両生類学者インドラネイル・ダス(Indraneil Das)氏と独ハンブルク大(Hamburg University)のアレクサンデル・ハース(Alexander Haas)氏は2004年、同国立公園で行ったフィールドワークの帰り道にオレンジ色と赤の中間の色をしたカエルを発見した。きっかけは、「ほかのカエルのものとは明らかに違う鳴き声」だったという。


というのですから,意外と声はデカイのでしょう。


尋問で,声の大きさは,結構重要です。

このカエルのように頑張りたいと思います
(こう書くと,あまり,目標はでかくないが)。


……………………………………………………