2010年9月14日火曜日

無料メルマガ「最高裁,知財高裁大合議裁判例情報」申請しました。

無料メルマガ
を作ることにし,現在申請中です。

題名は,
「最高裁,知財高裁大合議裁判例情報」
です。

知財高裁が繰り返し判示する最高裁判例,

固まっていなくても
実務上重要な指針となる
知財事件に関わる最高裁判例,
知財高裁大合議裁判例
を中心に不定期にするものです。


有名な判例を取り上げるという姿勢ではなく,
地味ながらも,
よく実務上問題となるものを,

まとめていきたいと思います。


サンプル号は,

商標:商標の類否基準

最高裁昭和39年(行ツ)第110号同43年2月27日第三小法廷判決・民集22巻2号399頁
最高裁昭和37年(オ)第953号同38年12月5日第一小法廷判決・民集17巻12号1621頁,
最高裁平成3年(行ツ)第103号同5年9月10日第二小法廷判決・民集47巻7号5009頁,
最高裁平成19年(行ヒ)第223号同20年9月8日第二小法廷判決・裁判集民事228号561頁

としました。

知財高裁平成22年4月28日判決(平成22年(行ケ)第10005号審決取消請求事件)
知財高裁平成22年4月28日判決(平成21年(行ケ)第10411号審決取消請求事件)
知財高裁平成22年5月12日判決(平成21年(行ケ)第10380号審決取消請求事件)
知財高裁平成22年6月30日判決(平成22年(行ケ)第10076号審決取消請求事件)
知財高裁平成22年9月8日判決(平成22年(行ケ)第10139号審決取消請求事件)
等,

何回も何回も出てくるものです。


実は自分が欲しかっただけだったりする…。

ちなみに,前に紹介した

gmailの利用:判例データベース化

で,簡単なデータベースを作っておくと,
例えば,最高裁判例の事件番号(110)で,検索すれば,
引用裁判例も,すぐ出てきます。



メルマガが正式に審査通りましたら,

http://utsuboiwa.jimdo.com

の方も更新します。


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