2010年9月29日水曜日

多重の意味を持たない仕事文書…

息子に,ドラえもん絵付きカルタで惨敗…

ムカツイたから,いや教育のために,権能を行使し,

ドラえもん百人一首に,無理やり変更することにしました。



今のところ,

・カメラEye度

  息子>>>奥様>>私

・テキスト検索Eye度
 
  私>奥様>息子

・百人一首特有の汚いルール(上の句を読んでいる内に探す,覚えていたのを取るルール)

  奥様>>私>息子

です。


今のところは,私がまだ勝っていますが,
ほとんど覚えていない…

抜かされるのも間近かもしれません。


「まにまに」(by菅原道真)って語感だけで,覚えていた昔とは異なり,
意味を,理解できる(覚えるのではなく)ようになったような感じがします。



ようし,もう一回覚え直す
と心に決めました。


このたびは ぬさもとりあへず たむけやま もみぢのにしき かみのまにまに


技巧も十分(たび,たむけ),
代わりに紅葉を渡して神の恩恵を受けようとするケシカラン(?)日本的発想
しかも,後世の子供らに対するインパクト

さすがです。



法律文書のような仕事の文書は,
このような多重の意味を持つような言葉を使うべきではない
とされています。
明細書も,こうも読める,ああも読めるというのでは,
いかんということになります。



しかし,

多重の意味を含まないようにするには,
逆から考えれば,
多重の意味があることを知っていなければできないということになります。


ちなみに字札を取る百人一首は,
テキスト検索Eyeが,必要です。
これも仕事に役立ちます。


百人一首の,

教育の効用は,

こんなところにあるんだ

と思ったしだいでした。
(決して勝ち負けではなく,教育のためである)
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