2010年9月27日月曜日

Emacs:自己への覚書(一口メモ)

一回しても忘れてしまうことが,
よくあります。


設定とか,操作方法とか,

それで,このブログは,自分のための覚書として機能する場合があります。

それなので,
知っている人には,アホみたいなことも残したいとおもいます。


今回は,

Ubuntu10.04 LTS Desktop 日本語 Remix
での
Emacs

です。


一口メモ

・端末のショートカットキー
 デフォルトでは,

   Ctrl+Alt+tキー(以下「C,M-t」のように書く。Altキーは,metaキーのMで表記するのが普通です)

で,端末が起動します。

せっかく,emacsの最大の利点,
マウスを使わずすべてキーボード
なのに,
端末起動にマウスを動かすのが面倒
(これは,なれです。一太郎でもワードでもエクセルでもgmailでもOOoでも,
最終的には,ショートカットで使うほうが便利です)。
です。

(実はもっとも苦労したのは,ここ…システム→設定→キーボード・ショートカットでわかります)


・Emacsの起動

そのまま,「emacs」といれ,Enterで,
Emacsが起動します。


・「.emacs」
さらに,C-x,C-f(Ctrlを押したまま,xキー,fキーを押す)→「.emacs」で,設定ファイルが登場します。
(ちなみに,これは,勝手にないファイル名ですると新規作成ができます。)


冒頭「.」は,隠しファイルで,表示で隠しファイルを表示することにより出ます。

なければ,

勝手に作って(普通にドキュメント保存して,名前を「.emacs」といれればよい。),
ホームフォルダ→(ユーザー名)のところに,置けばよい。


テキストエディタで,「.emacs」をいじることで,なんでもできます。
C-x,sで,上書き保存
できます。

端末やemacsは,常時起動ですると便利です。



使うまで,
実は,ここまでで苦労したりします。

設定ファイルは,
こうしたい!というのがあれば,
ネット上に,転がっていますので,目的さえしっかりあれば,
たどりつけます。

当初,
設定は,「.emacs」に書けばよいとあるのですが,
ないがな!
というところで苦労しました。



結局,勝手につくればよいということになります。

大概は,一度やってみて,ダメだったら,やり直す
(「.emacs」ファイル削除すれば,元通り…,Emacs自体をアンインストールすれば最初から)


となりますので,あまり考えても無駄というのは,
この世界では,当たり前かもしれません。


Emacs,便利すぎます。
少しづつ進化させていけば,なんでもできる予感です。

まだ初心者なので,
準備書面等の下書き程度ですが。

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H22.9.27現在のコメント(一口メモ追加)

バッファ全体をリージョン
C-x h
で選択
(Win:C-aの全選択と同じですね)

M-w
(これは,Winでいう,C-cと同じです。ちなみに,Mは,alt)
(Win:C-xのカットは,C-wです,多分同じ)

それで,

C-y
で張り付け(Win:C-v)

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