2010年9月28日火曜日

Emacs:anything編(一口メモ)

また,また,Emacs:anything編(一口メモ)

Emacsの

anything.el

を下記ブログを参照して導入しました。

[anything][emacs]anything導入のeverything ~3分で使えるanything.el~
(http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/20100718/anything)


このブログ通り(「.emacs」初期設定で「(require 'anything-startup)」のみ)ですると,私の場合,

File error: Cannot open load file, anything-startup.el"

というエラーが出ました。

インストールはされていますので,よくみると
ロードパスが通っていないということです。

それで,

「.emacs」に,

anything.elの初期設定

(require 'anything-startup)
(setq auto-install-directory "~/.emacs.d/auto-install/")

で下行を追加するといけました。

……………………………………………………
H22.10.01

Emacsで,

anything

ができなくなりました。


原因は,よく分かりません。
そもそも調べたら,なんで,上記設定で通ったのかも分かりません。

よく分かりませんが,

ま,字をうつには,今のところ困っていませんので,
とにかく,anythingの設定は消して,
置いておきます。

この設定じゃ,ダメです。

……………………………………………………
H22.10.02現在のコメント
ロードパスの仕方分かりました。

今こんな感じで入っています。
anything便利です。

(require 'anything-startup)
(setq auto-install-directory "~/.emacs.d/auto-install/")
(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/auto-install/")

……………………………………………………
H221217現在のコメント
3行目を一番先に持ってくるのが良いようです。
特に,requireの前は必ずadd〜をつけています。

(add-to-list 'load-path "~/.emacs.d/auto-install/")
(require 'anything-startup)
(setq auto-install-directory "~/.emacs.d/auto-install/")

……………………………………………………





特徴あるものを使って準備書面等を書いた場合は,
ブログにUPしていますが(全部を書いているのではない),


前には,

iPad・Pagesだけとか(これは死にます。止めたほうがいいです),

OOoだけとか(これは,Takao明朝で書いて,Win・wordXPで開くと文字化けするが,全体選択(Win:C-a)で,フォントをMS明朝にするともどります。ほぼ互換性あり)
(まあまあ使えます。今私のもっとも早いパソコンは,このUbuntuですので)
(普通に新しいパソコン・Win・Wordの方が早いかもしれませんが…)

やりました。


Emacsは,文字コード変換が容易なので,
HPやブログの更新,メルマガ作成に向いていると思います。

特にメルマガの原稿は,
WebサイトやPDFをいったりきたりします。

裁判所Webサイトのは,
丸数字などの機種依存・文字コード要注意な記号等も入り込んでいますので,
簡単にコピペするだけでは,
ダメな場合があります。



最終的には,準備書面も,

Emacsで書いて,
ポンと,Win・Wordに張り付けという手段になるかもしれません。
…これなら,あまり意味ないとはいえますが…


……………………………………………………