2010年10月21日木曜日

証拠:証拠確保とWebサイト

証拠確保のために,

Webサイトが重要になっています。

Webサイトは,

すぐに消される可能性がありますので,

その時点で,このようなWebサイトがあった
と証拠確保しておく必要があります。


結構あります。

あったんだが,なくなっているとか,
あったんだが,変わっているとか。

この場合,証拠にも,
いつの時点のものだかを明確にしておく必要があります。

そもそも,プログラム的に問題になっている場合とかは,
もっと,慎重にする必要がありますが,


普通は,そのときのを,URL,印刷日時(これが大事!)が表示されるように,
印刷かPDF化しておけば足ります。




・IE(Internet Explore)6(これしかないです,たぶん,ほとんど同じです。7,8でも)の場合

ファイル→ページ設定
で,
フッター(ページ上部)
&w&b&p/&P
ヘッダー(ページ下部)
&u&b&d
が恐らくデフォルトになっています

(できれば,&u&b&d&t or &u&b&D&t と入れて,印刷時間まで表示させるとなおよいです。)

ので,これでよい(これは,左上に,サイト名,右上に,ページ数,左下に,URL,右下に,印刷日時)

・firefoxの場合

印刷→オプションで,
フッター,ヘッダーで,選択ができますので,

「タイトル」,「URL」,「印刷日時」

を入れるとできる。


・Google Chromeの場合

できないようです。

別途,firefoxかIEで印刷等をする必要があります。


Ubuntuでは,IEは,使えません(使えないことはないが…)ので,

Firefox

が,証拠確保のためには適切ということになります。


私の場合は,普段は,GoogleChrome
必要なときに,Firefoxを立ち上げる

ということになっています。


めんどくさいのですが,結構重要です。

メモ的に残しました
(特に,IEは,わすれるので)。


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