2010年11月21日日曜日

Emacsの導入:たぶん,こんな感じでした。

Emacsの
さらからの導入方法というものは,意外と探してもなかったりします。

ここでは,

私がした(完全に正当な道ではないとおもいます)ものを,書きます。
敷居が高い(とおもわれている)Emacsを少しでも,ということです。



Ubuntu10.04LTS desktop 日本語Remix限定です
(これしかやったことがありませんので)。


*Emacsインストール

 Ubuntu10.04LTS desktop 日本語Remixで,

   システム→システム管理→Synaptic パッケージ・マネジャ

を開きます。

 これは,簡単にいえば,アプリケーションを使うのに必要なプログラムを一括してダウンロードできるパックです。

 ここで,悩むのは,Ubuntu10.04LTS desktop 日本語Remixの場合,

Emacs23というものと,
EmacsSnapshot

と2種類あるところです。
どちらも,Emacs23ですが,「Emacs23」の方が新しいバージョンになっています。


 私は,間違えてか,両方入っています。

 一般には新しいほうがいいということもありますが,

 全角が,Emacs23の方は小さく表示され(文字の半分くらい,半角みたいにみえる),不便なので,EmacsSnapshot(GTK)を主に使っています。ドット「.emacs」も共通で使えますので,好みでしょうか。


*最初にEmacsを開きます。
 Ubuntu10.04LTS desktop 日本語Remixでは,
   アプリケーション→プログラミングのところにあります。

 慣れたら,端末(C-M,t)を開いて,「Emacs」と入れるか
 「Gnome Do」を使います。

 終了は,C-x,C-cです。

…………………………ここから記憶あいまい………
*「.emacs.d」の確認
 ここから記憶曖昧です。

 たしか,Emacsインストールで,
 「home/user名(homeの下にある個々の名前です)/」に,
勝手にできてたと思います。
 隠しファイルですので,
   「表示」→隠しファイルも表示する
で,見つけられます。


*「.emacs」の確認

 ネット上では,最初にEmacsを開いた時点で,ドット「.emacs」が作られるとも書いたものがありますが,私は,これは分かっておらず,
 /home/usr名/ 
のところに,勝手に,最初は付属のメモ「gedit」で作った覚えがあります(「ファイル名:.emacs」)。

 ともかく,あれば,
   「表示」→隠しファイルも表示する
で,ドット「.emacs」が見つかります。

 ここに書き込みをして,保存することで,設定ができるようになります。

* たしか,「elisp」ディレクトリは自分で作ったとおもう。
 たしか,これは自分で作ったとおもいます。

 Emacsを便利にする各種「.el」ファイルを保存する場所です。

 端末に,
「$ mkdir ~/.emacs.d/elisp 」(H230123修正)
と入れます(もちろん,全部半角です)。

 たしか,ここでパスワードが聞かれ,ネットで調べたとおもいます。

 端末でのパスワード入力は,通常のとは違い,パスワードを入れても表示されません(*も)。とにかく正確に入れて,Enterです。


 最初にロードパスの設定を,「.emacs」に保存します。

 次は,anythingを入れるために奮闘したかとおもいます。anythingを入れるためには,まず,auto-installを入れるということで,そのうち勝手がわかってきたと経過をたどっています。

 anythingを導入すると,とにかく,ファイル探し開きが,とても便利になります。

 が,もうふっ飛ばして,とにかく,org-modeで書きたい!

というのであれば,普通にファイルを右クリックして,そこから他のブログラムから開く,Emacsで,使えるようになります。

 私の場合は,org-modeにたどりついたのは,anythingを導入してから後になりますが,org-modeを使うだけだったら,そんなに迂回する必要はないものとおもいます。


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とにかく,つまずくと,いやになってしまうので,勿体無いので,
書いてみました。


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