2010年11月15日月曜日

Emacs,org-mode:控訴趣意書大体上がり

控訴趣意書,大体あがりました。

1 原判決の引用

原判決の引用は,
判決書きをPDF化して,

75%に表示を縮小して(表示だけでよい),
そのままスクリーンショットを撮る方法を使いました
(透明テキスト化されていない模様…失敗)

Ubuntu10.04LTS desktop 日本語Remixの場合,
範囲指定してでのスクリーンショットが可能ですので,かなり楽です。

画像の場合は,

#+BEGIN_EXAMPLE
file:●●.png
#+END_EXAMPLE
としました。

ついでに,普通のpre,cssスタイルが下に色つきですので,cssを個別調整する記述をorgファイルにしておきます。


なお,裁判所Webサイトの判決PDFは,コピペが可能ですので,


#+BEGIN_EXAMPLE
・・・この部分・・・
#+END_EXAMPLE
で挟みます。

2 証拠のメモ

調書からのメモは,取り敢えず使えそうな供述等を,
直接同じorgファイルに記入しておき,必要なところで,コピペします。

適宜,@<pre>タグを用い,引用します。

最後は,#COMENT: をつけておけば,表示としては残りますが,htmlには出力されません。


3 No.4以下の項目を利用

org-modeの出力デフォルとは,項目(見出し)レベル3までが,数字がつき,それ以下は,項目扱いとなります。

レベル4(****)の後に,
①(機種依存だが,ブラウザー印刷なので問題なく使える)や(1)や(A)などを使い,

**** ①

とすると,①と頭だけ表示され(項目数字は表示されない),後の文章が揃います。

なるたけ長い文章を読ませない工夫をしました。


4 フォルダを作り,放り込む

orgファイル,引用したスクリーンショット画像(デフォルトは,png画像),cssファイルを
新しく作ったフォルダに全て放り込みます。
すると,html出力したときに,全てが使われます。

出力htmlファイルは,画像をリンクで表示するので,
20頁ほどで,50KBと極めて軽いといえます。


5 現在,精査中
 org-modeによるhtml出力→ブラウザー印刷は,どこに原因があるかは,まだ分かりませんが,日本語が飛ぶ(空白で印刷される)場合があります。

 また,全体をみて,適宜空行の幅や,縮小,太字ゴシック化をしていくことになります。



若干余裕があるので,最後まで精査する予定です。

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