2010年11月27日土曜日

Emacs,org-mode:移動系で矢印を使わないほうがいい

*** C-f,C-b,C-p,C-n,C-a,C-e等:移動系

 矢印を使えばいいとおもうのですが,だんだん物足りなくなる。というより,わざわざ矢印に手を伸ばすのがいやになります。
 Emacsでは,移動はキーでするのがデフォルト設定です。

 ネット上の説明でも,なぜ,こんなに面倒なの?
とおもわれがちですが,使っているうちに,分かってきた感じです。

 キーで動かした方が,矢印で動かすより軽快に動く感じもします。特に,org-modeで,ファイルが長くなると,そう思います。矢印だと動きにくいがキー移動だと動くのが速いです。



 ちなみに,org-modeで,見出し等を移動する場合は,頭に,C-cをつけ,C-c,C-f等とします。見出し単位で移動できますので,断然キー移動の方が速いです。

 最初は,M-矢印で,慣れてきたら少しづつ必要なキーを覚えていくというスタンスでいけば負担にならないとおもいます。使わないのは使いませんので。

 詳しくは,ここです↓このWebサイトは,とても上手に見やすくまとめられています。他のところでも多く参照させて頂いています。勝手ながらリンクさせていただきました。

http://d.hatena.ne.jp/tamura70/20100211/org

 アーカイブとか(取り敢えず避難させることがアーカイブファイルがファイル名に即してできます。便利!),知らなかったことばかりです。
 文書作りの面でも,もう少し極めてみるのは役立つかとおもいました。

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