2010年11月25日木曜日

Emacs,org-mode:agenda機能とても便利かも

agenda機能とても便利かもしれません。

これ,iPad等で連携できたら…頑張る価値あります。


ファイルの中に,スケジュール等が書き込めるのがよいです。
(agendaファイルへの挿入には,「.emacs」設定後,「C-c,[」)です。
(おいおい,詳しく書きたいとおもいます)

C-c,C-tでNextAction,Wait,Done等が入れ込めます。
日付時間も,C-c,.で,スケジュール,デッドライン等で入れ込めます。



何を言っているのかこれだけでは分かりにくいですが,



例えば,相手方準備書面提出期限であれば,何時出てくるかは分かっておく必要はありますが,特に,こちらですることはないので,waitで日付を入れておきます。

もちろん,こちらの準備書面提出期限であれば,その日をデッドラインにして,1週間前とか,2週間前とかに,Nextacitonを入れておくことになります。たとえば,依頼者送付を遅くとも何日前というのであれば,
 準備書面案文送付 で, デッドライン
を書いておけばいい。



何か送ったら,Done
期限を決めてたら,その日まで,wait
そこで,何も相手方からアクションがなければ(支払わない!),何か手続をしなければならないのであれば,その日から合理的にデッドラインを定めておきます。


これらを,C-c,a,aでスケジュールから全てみることができます。


しかも,そのスケジュールから,ファイルに飛ぶことができます。


もうなんでも書いておけばいいんでしょうね。
戸籍取り寄せした,とか,(done)
戸籍は,1週間くらいかかると言われた(wait)
戸籍来た!からやらねば,とか,(デッドライン)

しかも必要なのは,事件がらみですので,事件のファイルに書き込んでおけばいいということになります。


何でも一体化!
という理念からは,何のための戸籍だったかいな?ということもなくなります(飛べばよいし,ファイル名の何何というのが表示されます)。



弁護士が事件を覚えるのは,あの人のどういう事件かという絡みです。
あの人のああいう事件というので,結構な数を覚えられます。

が,数が多くなるとさすがに限界にもなります。

とても法律家向けとおもいます。


なんじゃこら!知らんかった!
という感じですね。

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