2010年11月27日土曜日

Emacs,org-mode:agenda機能でファイルを探す・たどり着く

Emacsは,

そのままのデフォルトでは,ファイル探し・開くが,意外とむずかしいとかんじました。

それで,anything(.el)があります。ただ,これも,最初は,設定がむずかしかったです(…なんとかできるようになりましたが)。



それで,もう一つ,org-modeで,agenda機能を使う方法が簡単かとおもいました。


1.org-modeでagenda機能を設定します(設定方法はネット検索で。anything導入よりは簡単とおもいます)。

2.作業ファイルを,「C-c [」で,agenda対象となるように,そのファイルを追加します。

3.作業ファイルに,見出しの部分(*)で,「C-c.」(見にくいですが,「.」(半角ピリオド))
を押すと,カレンダーが現れ,そのまま,Enterで,その日付を入れ込むことができます。


4.agenda機能を設定すると,
いつでも,C-c,a.aで,スケジューリングを出すことができます。

この中に,さっきの作業ファイルの見出しの名前が出てくるはずです。


5.ここで,リンクができ,ファイルに飛ぶことができます(しかも,その場所へ)。


加筆・修正の履歴も分かり,重宝しています。

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書きかけでおわるとき,

最後に,C-c.すれば,後で戻ってこられます。
anythinのrecentよりも,速いのではないかとおもいました。

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H221129現在のコメント

anythingと併用すると,より便利になります。






背景を緑に変えてみた
黒はあやしく,緑は目にいいという奥様の助言を受けて…


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