2010年11月24日水曜日

Emacs,org-mode:弁護団,知財訴訟等向けのorg-mode

思いついたら,メモ的なことでも書いています。

Emacs,org-modeは,
代理人が多数となる弁護団や,
代理人同士で分担がある場合,例えば知財訴訟等でも,威力を発揮します。

もっというと,
最終段階で仕上げた準備書面等に,
依頼者等の要望があっても簡単に答えられます。


知財訴訟で,
たとえば,弁理士が,技術の中身のことを書いて,
それを弁護士がまとめたり,結構あるかとおもいます。

弁護団の場合は,書く項目で,書面を分担したりします。

このような場合,最終段階になって,
後で,
この項目追加!
とやられると,Wordでは,とても大変なことになります。

字句の修正なら,ともかく,項目追加,しかも途中追加だと,格好悪いけど,最後に追加しておくということも時間的な制約もあって経験したことはあります。


こういう場合,2.2が2つある!
という事態になるのかもしれません。

そういうときに限って,Wordが固まったり…
基本的に,Wordは,重い作業や複雑な作業をさせたりしない方がいいというのが,わかってきます。


そんなとき,Emacs,org-modeなら,簡単です。

テキスト形式でもらって,違っても,コピペして,
orgファイルに移します。

それで,M-矢印で,見出し(項目)を移動させます。

M-矢印しか,操作をいっていないようですが,本当に,ほとんど,これで足ります。

一人でも,Emacs・org-mode使いがおれば,
かなり役立つとおもいます。


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