2010年11月27日土曜日

教育論(をいってみたりする):成績向上にテキスト検索EYE!

・字ばかりの本を読む子は,成績がよい!

・百人一首は,成績向上に役立つ!

結構,いわれることです。

・プログラムをしている子は,成績がよい!

も入れてもよいとおもいます。



大量に文章を読むことができ,
その中から必要なキーワードをみつけることができる,


これが,

テキスト検索EYE!(造語)

です。


字ばかりの本は,キーワードを拾わないと多く読めません。

百人一首は,字札をとりますので,覚えていなければ,テキストを検索する力が必要となります。

プログラミングは,テキストエディタでするのが普通ですから,字を追うことが必要となります。



国語力は,実際こういう力が必要となります(とおもう)。
最近の国語は,長文が多くなったということですが,長文を読む力ともいえます。


弁護士は,大量の記録を読む必要がある場合があります。


私も,3回,大物控訴審を含めて,
組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(組織的犯罪処罰法)
組織詐欺
を,やりました・やっています。


この記録は,2回目は8900枚,3回目のは3000枚でした。

3000枚は,記録でいうと,6分冊です。
8900枚は,…数え切れません,
どちらも閲覧のときは,ごろごろカートで来ます。

この記録の中から,控訴趣意書作成に必要な供述等を選ぶ必要があります。
この中から控訴趣意書作成に必要な供述・記載を抜き出していきます。

特許の明細書や技術文献でもそのようなものがあります。


大量の文章の中から,必要な文章を選び出す。


それには,

テキスト検索EYE

が不可欠です。

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Emacs主体となって,テキスト検索EYE力は,上がったと思う…。

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組織詐欺3回は,専門っていえる?

著作権1回でも,専門!,そう言わなくても,取扱業務!って言い張れるのですから,
いってもよいのかもしれません。

足りないのはアピール力!

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