2010年12月18日土曜日

丁度よいタイミングであった:Emacs23,Ubuntu10.04LTS desktop 日本語Remix,Mozc,org-mode,

Emacs・org-modeのタイミングとしては,
一番だったのかもしれません。

まずは,ハードルが高いといわれ,
インストールから問題となっていたlinuxが,
Ubuntu10.04LTS desktop 日本語Remixの出現により,異様に簡単になりました。

別にlinux自体を
使いたいわけではありません。
仕事で早くに使いたいというものに障害が多すぎました。


つぎは,
Mozcの出現です。従来,弱いといわれていた日本語入力が,これにより解消されました。


Emacs23・org-modeを使うのに,障害はほとんどなくなりました。
OSインストールから,org-modeまでが,ほとんど困らず,一直線でできるようになりました。


ハードディスクの進歩,PC本体自体の安価傾向等ハード面でもタイミングはよかったのかもしれません。


普通だったら,何が起こるかわからない,しかも趣味ではなく,仕事でする場合には,変えるには勇気がいりました。しかし,今は,手軽にデュアルブートや仮想化を試してみることができます。


OSを変えたり,いつもと違う日本語入力を使いたくない,
だが,
Emacsは使いたいというのであれば,
WinやMacで,Emacsを載せる工夫をしなければなりません。

そうすると,特にEmacs23を使えるようになるのは,また,大変です。


こうして,私だけの環境としては,ほぼ整いました。
あと,もう一つ問題が残っています。

事務との連携です。

あまり難しいことをしても仕方がありません。実は,これは,そんなに困難ではありません。日付を直したり,誤字を直してもらうのは,Emacs・org-mode使いとは,あまり関係ないので,もう一台同じ設定のパソコンを用意すれば,足ります。


幸い,Emacs・org-modeの設定を移すのは簡単です。「.emacs」もコピペすれば足ります。必要なelips(.el)もコピペすれば移動できます。

来年以降考えます。

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