2010年12月5日日曜日

Emacs・org-mode:使い回しにも役に立つ

文章を使い回す,言葉はわるいので,よくいえば,
リバースエンジニアリング
とでもいえます(?)。

Emacs・org-modeは,
文章のリバースエンジニアリングにも役に立ちます。

ブログをまとめながら,
ある一まとまりの文章を作ったとき,

もう一度,それを短くしたり,ある一定の項目に肉付けをしたりして,
また,違う書面を作ることができます。

こういうとき,アウトライナー(アウトラインプロセッサ)が役立ちます。

このアウトライナーの考え方については,下記サイトを参考にさせて頂きましたが,考え方については,極めて同感します。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/renjitalk/outliners/outliner.html

上の見出しから,下の見出しから行った来たりして,考えをまとめていきます。必要であれば,見出し自体の名前を変えたり,時には,タイトルや,主たる内容のものでさえ変更していくこともあります。


ブログの文章であれば,別に,前からザーと書いても大丈夫ですが,この方法では限界が出てきます。

一旦長い書面をつくっておくと,使い回していくのは,結構簡単な作業です。

「シンプルに早く仕事文書を作る【Emacs・org-modeを利用して】(仮)」も,一般論から相当網羅的に書きましたので,ある一部を取り出したり,別の用途に使ったりすることができることになります。さすがに,マニアックな70頁には需要はありません。これを再利用して,宣伝資料的パンフレット的なものも書いてみたいとおもっています。

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