2010年12月6日月曜日

Emacs・org-mode:agenda機能とスケジュール機能

 agenda機能を試しに使っています。
 
 かなり細かいところまで書いています。終わった(done),ああした(wait),次はこうする(NextAction)と,時間単位も入れて書いておきます。

 たとえば,今日中に電話をしなければならない場合は,deadlineを相手が営業している時間等電話に出られる時間に定めておきます。
 電話したら不在で,電話頂くようにお願いした場合は,deadline前の20分程度を再度deadlineを設定して,waitとしておきます。
 同時に,その時間をスタートにして,再度電話最終可能時間までdeadlineを設定し,NextActionを入れておきます。
 たとえば,今日中に電話で話せなかった,相手の事務の方から,明日何時ころならいます。と言われたならば,その時間をdeadlineとして,また設定しておく。

 こういうことを,agenda機能で使われる,依頼者毎のファイルに書き込んでおきます。
 だいたい,私の場合は,Emacsが常駐し,ほとんどこれで作業をしていますので,時折,C-c,a,aをして,確認もしながら別の作業をします。

 これは,事務所全体のスケジュールとは少し異なります。
 agendaを完全にスケジュールに入れ込んでしまうと,agendaをもう一度設定し直すかしないと,ワケの分からない細かい自分だけのスケジュール(次への行動指針とでもいいましょうか)も入ってしまいます。そうなると,本来のスケジュールの一覧性が損なわれます。

 また,このような細かいものまで入れるのは本来のスケジュール設定・操作だけでも結構大変です。notesや携帯に入れるというのも面倒になります。

 今のところは,agenda機能とスケジュール機能とは分けていた方がいいのではないか派となっています。

 使ってみて変えていくところもあります。現在試行錯誤中ということになります。

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