2010年12月20日月曜日

Emacs・org-mode:次は,htmlだ!

Emacs・org-modeを,

普通の書面づくり

で使うのに書き足りていない部分があります。

html・cssの分野です。

私も,かなり適当な知識なので,どうしたものか
という部分はありますが,適当な知識なりで,書面はできる!
という例で書くのも悪くないとおもいます。


htmlやcssの詳しくは,ネットの検索です。
ここでは,
基本的な部分は除いて,いかに,org-modeで利用するかという観点で考えます。


大概,htmlやcssの解説は,Webサイトでの公開を前提にした解説がされています。

これしたら,いかん!とか,これは,好ましくない!
SEO対策上好ましくない!
というものです。


Webサイトの場合は,書くべきルールがあります。
たとえば,
<div>と</div>(全て半角)の間に何も入れないのを書くべきではない!
というルールがあります。


しかし,書面づくりの観点からすれば,一切無視で構いません。
html出力したのを,そのまま公開ならば問題は起きますが,ローカルにファイルを置き,ローカルでブラウザーを開き,印刷して,紙ベースで提出するならば,何の迷惑もかかりません。

どちらかというと,

この行は,<br>(全半角)と直接入力するので行くのか,それとも,普通に改行(Enter)するのか,どっちの空きが見た目がよいか?

という研究をした方がよいといえます。
(まだ研究不足ですが,若干違うような気がする)

ネット上では,このような情報は,少ないです。

そもそも,htmlで書面作りしている人が少ないばかりか,org-modeを使っている人となれば,更に少なくなるからです。
ま,どうせ,マイナー分野だし,自分のメモ・覚書のために,気にせず書くことにします。


準備書面を書く場合,ほとんどhtmlのタグを覚える必要はありません。
大体は,org-modeで,直接普通に書いていけば,綺麗にでます。
org-modeの出力で,少し出にくいところだけ,htmlを補完的に使うというのが楽です。

そのため,Emacsでも,html-helper-modeという,キーバインドがタグに対応するという恐ろしいモードもありますが,これさえも使う必要はありません。

基本は,org-modeで,普通に書く。

これが,出発点です。

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