2010年12月26日日曜日

Emacs・org-mode:html強制改ページをつかって

ブラウザーによっては,かなり苦手な強制改ページです。

とにかく,当事者目録等を,一つのファイルでしたい。


そこで,


#+STYLE: <link rel="stylesheet" type="text/css" href="org(ubuntuFF).css">
#+BEGIN_HTML
<style type="text/css">>
/* print プリント用に外部スタイルシートインポート */
@import url(../org(ubuntuFF).css) print;
/* print プリント用のスタイルシート */
@media print {
@page { margin: 3cm }
 body   { font-size: 12pt}
.beshi { page-break-before: always }
h1 h2, h3,
h4, h5, h6 { page-break-after: avoid }
ul, ol, dl { page-break-before: avoid }
}
</style>>
#+END_HTML


と書きました。

タグ「page-break-before(after)」
を使います。


強制改ページを下手にすると,
残った部分が少ない等不都合があります。普通では使わないようにします。
(avoidは,使えないブラウザーも多いのですが,気休めに)。


h1等でするより,クラス指定で取り敢えずしておきます。


@<h1 class="beshi">@<h1 style=" text-align:center; font-weight:bold; font-size:18pt">当 事 者 目 録@</h1>@</h1>


と書きます。

一応なっている(当事者目録が強制改ページされて頭にきている)とおもいます。
ちょっと油断ならないので,少し様子見実験がてらやってみます。

……………………………………………………
公式サイト携帯サイト