2010年12月23日木曜日

Emacs・org-mode:オプション「\n:」再考

前に,html出力時の#+OPTIONS:設定で,

\n:

については,tがいいのではないかと書きました。
Emacs,org-mode:オプションの出方


しかし,これは,やはり,nilがいいのではないかとおもってきました。


簡単にいえば,nilは,いらない空白は詰めて表示されるというものです。


問題は,htmlで入れている場合等で,
tだと,htmlを入れるために必要な(または不用意に)入った空白も空き,意図しないところで空白(印刷時に)が入ってしまいます。

これを防止するには,htmlやcssを,詰めて書く必要があるのですが,こうすると,とてもhtmlやcssが見えにくくなります。

普通に使っている分であれば,tの方がいいのですが,htmlを補充的に使う場合は(頭書き等で大体使う),nilにして,自動的に要らない空白を勝手に詰めてもらうほうがいいのではとおもってきました。



このnil仕様は,Latexと同じものとおもわれます。
Latexも組み込むようになれば,これに慣れておいたほうがいいともおもいました。

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