2011年1月20日木曜日

知財高裁判決:事実認定判決への対応

特許:容易想到性,事実認定の諸要素・具体的判断「事実認定」:(知財高裁平成23年1月18日判決(平成22年(行ケ)第10055号審決取消請求事件))

UPしました。


事実認定は,どこまで規範の力があるかは問題となるところですが,
少なくとも知財高裁の論理構成・考え方は知っておく必要があります。

記載から読み取れる論理の流れを丁寧に追ってみました。
滝澤コートの特色でもありますが,丁寧な論理構成で,極めて参考になります。

→技術的な問題ももちろんですが,明細書の記載の範囲・解釈というのが,容易想到性判断に強い影響を与えることが,よく分かります。



なお,最高裁判決は,特別扱いで,常にトップに出るように,

投稿日を,平成23年は,「2023」にしてみました。
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