2011年1月28日金曜日

Sphinx:ソースの活用,Emacs/org-modeは?

Sphinxは,ソースを公開できます。

他のSphinx利用サイトのソースをみて,具体的な.rstファイルの書き方や,toctreeの書き方をみることができます。

これと同じになっているから,ここには間違いはないとか,

この表示は,この使い方をしているからと,簡単にみることができます。


.rstファイルは,もともとテキストデータですから,Emacsで書くのも簡単です。

Sphinxの.rstファイルは,なんでもいいから(本当になんでもいいわけではないが),記号をつなげて,線を下に引くと,見出しになります(Sphinx利用サイトのソース参照)。


そこで(!!!!)

Emacs/org-modeのテキスト出力(utf-8)は(C-c.C-e u)は,見出しの下に線がつきます。
邪魔だなあ,なんでつくねん!
と思っていました。

これは,まさしく,rstの作法ではないか!

ということで,org-modeで,テキスト出力すれば(Sphinxのデフォルト出力形式を,.rst→.txtにするか,org-modeでテキスト出力された.txtを,後で,Sphinxでhtml化するときに,拡張子を変えるという面倒はある…),

org-mode使えるじゃん!

とおもいました(これは,もう少し検証します)。


また,ファイルを分けてUPし,そのソースを示すのもSphinxでは,簡単ですので,
orgファイルを,UPすれば,面白いが面倒な,スクリーンショットで,示す必要もなくなります。


これは,色々使えるなあ

とおもいました

(なんだか,小学生の日記風…)
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