2011年2月16日水曜日

名前の力:「プログラマが知るべき97のこと」(株式会社オライリー・ジャパン発行,2010.12)

ネットでも評判が良さそうなので買いました。

錚々たる面々のプログラマが,大体一コラムをかいています。

文書づくりにも役に立ちそうです。

Rubyの作者まつもとゆきひろ氏
「名前重要」
という題でかかれています。

また,森田創氏も,
「命を吹き込む魔法」という題で,
コードネームをつけるべきだ旨いっています。

裁判も,大きな事件になると,当事者が,名前をつけます(知財高裁のまとめでいう「特定事件名」です)。

当事者にとれば,結構オオゴトで,世間の関心を高める力があります。


知財事件では,大体商品が多いですが,呼び名が付けられることも多いです。
裁判所とのやり取りは,普通の裁判所では,事件名か当事者名でやり取りしますが,知財事件では,●●事件と商品名が飛び交うことがよくあります。


名前の力というのは,意外とありますね。



コードネームは,カッコいいなあ
…facebookページは,くまの名前に即して
「はろちゃん研究会」とか…


まつもと氏によると,名前が気に入らないと却下もするそうだ

速攻に却下されそうだ。

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