2011年2月1日火曜日

Emacs/org-mode:Clock機能:タイムチャージに使えるとおもう(2011-02-01 火:作成)

* Emacs/org-mode:Clock機能:タイムチャージに使えるとおもう(2011-02-01 火:作成)

Emacs/org-modeでは,

M-x org-clock-in(C-c,C-x,C-i i)

で現在時間計測開始

M-x org-clock-out(C-c,C-x,C-o)

で計測終了

で,差分の時間が入ります。



タイムチャージは,ほとんど私はやってはいませんが,
単価の約束をすれば,もっとも明確とはいえます。

タイムチャージで,もっとも難しいのは,それだけ本当にやった?というエビダンスの問題かとおもいます。


作業毎にorg-modeなら算定できますので,かなり明確になるとおもいます。

CLOCK: [2011-02-01 火 19:41]--[2011-02-01 火 20:05] => 0:24

こんな感じで,24分となります。

作業開始時に,clock inで,最初の時間が
作業終了時に,clock outで,後の時間が入ります。


仕事に限らず,普段の非効率な行動も,こんな感じで時間で追わせたら,効率的なんでしょうねえ(仕事以外では,やる気なしだったりする)。

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