2011年3月24日木曜日

ピースウィンズ・ジャパンの国内活動と日本ユニセフの違い(?)

ピースウィンズ・ジャパンは,
金と人,政府とのつながり,企業のつながり
が,かなりあるのですが,

その国内活動は,かなり,しょぼい印象を受けます。
http://www.peace-winds.org/jp/act/japan.html
http://www.japanplatform.org/area_works/tohoku/images/map.png

反国家や変なイデオロギーで動くのは許されないとはおもっていますが,
売名でも,ビジネスでも何でもいいですから,
ガンガンやっていただきたいとおもいます。

私自身は,それが社会的に評価されれば,よい報酬をもらう人がいてもいいとおもっています。
また,社会的に評価され,キチンと明記していれば,寄付から経費を引くのも構わないとおもいます。



期待を込めて。


日本ユニセフの方は,
助けあいジャパン(http://tasukeaijapan.jp/donations/
から,何の説明もなく,いきなりトップの寄付先から,ないものとして外されています。
(正確に言えば,facebookではトップの寄付先となっていたが,おそらくサイトの後追い作成と同時のfacebook更新で,寄付先から外されている)

サイト
http://www.unicef.or.jp/osirase/back2011/1103_12.htm

※ 現在、当協会職員とユニセフ本部職員が被災地に入り、被害状況や被災地のニーズの調査を進め、具体的な緊急支援計画を詰めています。また同時に、緊急に必要な水や子ども用下着などを順次被災地に届け始めています。

緊急事態におけるユニセフの被災地での支援活動は、災害発生後直ちに実施する緊急支援にとどまらず、災害からの復興を含む、被災者の皆様への長期的な支援を行ってまいります。今回の東日本大震災の被災状況の深刻さから、私どもの被災地での支援活動は大変長期にわたって必要になるものと考えております。
当協会では、東日本大震災の被災地でのこういった復興支援活動までを含んだ必要な資金が充足される目処が立つまで東日本大震災緊急募金を受付させて頂きます。具体的には、被災者の皆さまへの支援が行き届き、日本ユニセフ協会がユニセフなどの協力を受けて提供する支援内容が、被災地の皆さま、自治体、関係団体、協力団体の方々からのニーズを充分満たしたと判断された段階で、支援活動を終了させていただくことになると想定しています。

その上でなお、当緊急・復興支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合には、ユニセフが実施する他国・地域での紛争・自然災害などによる緊急・復興支援に活用させていただくことがありますのでご理解のほど、お願い申し上げます。このことは、ユニセフが世界的に実施する全ての緊急・復興支援募金に適用される方針です。

みなさまのご理解とご支援の程、よろしくお願いいたします。

2011年3月21日
日本ユニセフ協会 広報室

表記を変えましたね。でも,
「当緊急・復興支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合には、ユニセフが実施する他国・地域での紛争・自然災害などによる緊急・復興支援に活用させていただくことがあります」
という基本方針は変わっていません。

スクリーンショット撮っておきます。



外されて当然とおもいます。



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