2011年3月10日木曜日

弁護士の専門性:事実関係の専門性も重要とおもいます。

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弁護士の専門性は,
扱う法律について議論がされていることがおおいといえます。

ただ,これだけというわけではありません。
弁護士は,基本は,法律は分かります。
使ったことがない法律だって,徹底的に調べあげて,使える道具にしていくプロです。


そこで,更に,
趣味を広げたり,関係ない知識を増やしていくことも必要とかんがえます。

特許関係で,
「rat」と「mouse」が問題になったことがありました。

英語圏では結構区別されるのですが,日本では,区別されず,どちらも「ねずみ」です。

ドリトル先生をみると,
家の中に,
「mouse」にあたる「ハツカネズミ」と,
「rat」にあたる「ドブネズミ」が
一緒に出てきます。

訳者の井伏鱒二も苦労しているような印象をうけます。


たぶん(知らないですが),イギリスでは,一般にみかけるものとして「mouse」と「rat」が同じようにいるということなんでしょうか。

日本では,たいていは,ドブネズミです。こいつは,かなり巨大で,一時東京のドブネズミ巨大化で問題となったことがありました。
あまり,ハツカネズミとか見かけませんねえ(私だけかもしれないが)。


いずれにしろ,
英語では「rat」と「mouse」という区別をしていること,
その違いというのは,実は,英語の知識ではなく,ネズミの知識です。
このようなとき,反論を書くには,少しでも知識があった方が便利です。



「ネズミは目がいい」
という主張がありましたが,これは嘘ちゃうか?少なくとも調べたほうがいいと考えたこともありました。


これも昔,たしか,「ネズミは,極度の近視」という子供のころの図鑑の記載をおぼえていたのが役に立ちました。

気づかないと通り過ぎてしまいます。


ちなみに,私は,動物や虫はたいてい大丈夫ですが,ネズミは大嫌いです。
似ている,ハムスターも苦手…。


ということで(どういうこと?),

facebookでは,
法律に限らない話題も積極的に載せようとおもいます。

それがひいては,弁護士の専門性の開示になるとおもいます(おもう!)。



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