2011年4月8日金曜日

ファイル名にこる:探しやすく役に立つ

最近,ファイル名の名づけ方にこっています。

Ubuntuに限らず,ファイル名はそれ自体が文字化けする可能性がありますので,
英字と数字を使うというのは,基本ということで,これは,いいとします。

次に,問題は,いかに自分でわかり易く,できれば探しやすく,役に立つようにするかで思考錯誤しています。

まず,前提ですが,
元々の
Emacs/org-modeでのorgファイルは結構適当です。ファイル名で分からなくても,anythingやgrep(私は今のところ,moccur-grep-findを使うことが多い)で探せるので。


問題は,html出力し(C-c,C-e b or h),更に,ファイル出力でpdf化するときです。
このpdfは一回限りなのですが,ファイル名をつける必要があります(これをカイゼンする方が早いかもしれない)。


とりあえず,

依頼者(英字で適当に)H230408pm0933DL230425.pdf

でいってみようかと思っています。

弁護士の仕事は依頼者名がやはり整理しやすいですの,一番前に持って行きます。これが結構むずかしく,自分でわかるようにしないといけません。

「H230408」は,作成日現在(印刷日現在)の日付です。
「pm0933」は,作成時間(印刷時間)です。結構一日に何回も出したりしますので,
「DL230425」は,自分しか分かりませんが,DeadLineの略,つまり,提出予定日です。
一々書いておくと,期限が意識できる(ような気がします)。


日付順に勝手に名前がつくようにした方が早いかもしれない…・。

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