2011年4月12日火曜日

リーダーシップについて書いてみた(from MyFacebook改訂)

リーダーシップにおもうこと:

facebook(http://www.facebook.com/bengoshi.benrishi
に書いたものを改訂してみました。
どちらかというと,このブログに書いて改訂していく場合が多かったのですが,これからは,このような方法も多くなってくるとおもいます。

リーダーシップについて書いてみた:

リーダーが全て把握できることは少ない。組織的・多人数になればなおさらです。
自分で全てを把握し,全てについて具体的な指示をすることもできない。

スターリンは,決済に「✓」をつけた。
それに基づく行動をし,成功すればスターリンは素晴らしい!失敗すれば部下が処刑されるということになる。
この結論は,部下が全てに指示待ちになりますので,有能な部下を使えないことになります。

良い悪いはともかく,このような独裁型,リーダーが全てを決済型は,
リーダーが極めて有能でなければなりません。

当たり前ですが,万能のリーダーとなるには,
組織が大きくなるほど難しくなりますので,
失敗も多くなります。

無能に強い猜疑心が加わると最悪になります。

スターリン,毛沢東,ポル・ポト,北朝鮮
と歴史が示しています。


有能な部下を動かすことを考えた。

それは,自分の知らないことにも自分で責任を持つと信じさせることです。

知らないことにも決済をした以上,その失敗にも責任をもってもらえるか
そうでないと,失敗の責任を負わされる部下はおもうように動けません。

具体的には,
「自由になんでも良いとおもったことをやれ,責任は私に全てある」
といえるか,いうだけではなく,
部下にそう信じさせることができるかです。

ポイントは,信じさせることができるか,です。

かなり難しく,これは,リーダーが部下にみられます。
ささいな日常のことでも,この人はいざとなったとき逃げるとおもわれたらダメになります。

リーダーの資質は,実は,普段逃げてるかでわかるとおもいます。

……………………………………………………
メインサイト(Sphinx利用)知財高裁のまとめMY facebook弁護士・弁理士 岩原義則知的財産法研究会ITと法律研究会弁護士・弁理士サービスのフェイスブック活用研究会