2011年8月19日金曜日

MacbookAir:仮想ubuntuに,Emacs/org-mode

Emacs/org-modeは,このブログでも書いていますが,
文章をかくには,最強の道具だとおもいます。

とくに長い文章であればあるほど威力を発揮します。

仮想ubuntuに入れた後は,基本は,ubuntuにインストールするの同じということになります。

仮想分として,メモリ1GB割り当ててたので,前に使っていたPCより断然快適になりました。

最近のPCは,それ自体高性能ですから,ダブルブートしたり,ubuntuだけにしてしまったりするのはもったいないかもしれませんですね。
メモリがあれば,仮想で十分です。
Winは,MacbookAirでは,つらいという情報もありますが,
ubuntuなら,余裕です。
(基本,私は,Emacsとブラウザしか使わないので余計です)。


Emacsの設定ファイルドットEmacs「.emacs」は,DropBoxに保存したり,gmailに送っておいたりして万全をきたしていましたが,

仮想で使っているせいか,
ubuntuのアップグレード(私の前に使っていたのは,10.03LTS)か,
Emacsのグレードか(これは,23は23であった),
org-modeのバージョンアップ(H230819現在,7.7)か,

原因は,よく分かりませんが,そのままで,すべてが機能していません。

Emacsのばあいは,必要なところだけ動けばいいので,
とりあえず,
ここを参考に,

Emacs org-modeを使ってみる: (1) インストール
http://d.hatena.ne.jp/tamura70/20100203/org

ブログの記事は,Emacsのバージョンもorg-modeのバージョンも古いですが(最新バージョンに数字を変える必要があります),Emacsもorg-modeの場合,基本は情報はかなり古くても使えます。

これで,org-modeの導入が可能となります。
本当ならば,Emacsだけで完結できるように,anything等を入れると便利ですが,
ファイルを選択して,Emacsで開けるという原始的な方法wでやるのも,一つの手です。

とにかく,少しづつ便利にしていけばいいかとおもいます。

これで,Emacs/org-modeの構築完成です。

別に,仮想ubuntuに,mozc(Google日本語,ubuntu版),ブラウザ(Chrome,Firefox)をインストールしておくことが必要になります。

基本,これだけで,C-c,C-e,b or h でhtmlを作成します。

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