2012年3月30日金曜日

Macbookair(2011夏)に,Emacs23を入れる(Part3)

続きです。

elispについては,
Ubuntuのものをコピペしてもいいのですが,これを機会に整理も兼ねて,もう一度構築していきます。

1 「init.el」への書き込み

init.elは,「.emacs.d」フォルダの下に置く設定ファイルです(.emacsに相当)。
最初にはないので,勝手にエディタで作ります。ターミナルからコマンドを使うと楽ですが,普通にエディタで保存して,移せばいいです。


2 ロードパスの注意点

Emacs.appのデフォルトelispの場所は,

/opt/local/share/emacs/

にできています。
少し違和感がある場所ですが,このまま動かさずに,ロードパスを通しておきました。
init.elに,



(setq load-path (cons "/opt/local/share/emacs/site-lisp/" load-path))

など必要なフォルダ(ディレクトリ)まで届くように書いて評価(C-x,C-e等)しておきます。

それだけ気をつければ,
後は,
install.el
auto-install.el
anything.el
org-mode.el
などを入れて使えるようにします。

auto-install.el
で追加するelispのデフォルトの場所は,
.emacs.d
以下の
.emacs.d/auto-install
で,入るところが外のところとは違いますが,まあいいことにします。


Ubuntuのとは違って設定はほぼ同じですが,
起動がかなり遅い感じがします。elispがバラバラのところに置いてあるせいでしょうか。

Emacsは一旦立ち上げるとほぼずーっと動いていますので,ま,とりあえずいいことにします(よくねえ・・・)。

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