2012年4月26日木曜日

最強の証拠説明書(Part2)

最強の証拠説明書の続きです。
参考リンク
最強の証拠説明書(2011-03-16 水:作成)


Emacs/org-modeを用いて,表と説明文を一体化させる方法でした。

さらに考えると,表部分は,やはり,別紙にした方がいいかとおもってきました。説明文とを対比させることができます。また,この方法の欠点は,Wordで最終的に作るときに,表部分が罫線となります。罫線は,私は,ほとんどできません。

ただし,この表部分をExcelで最初から作るのは,面倒だし,重いし。

org-modeの表は,テキスト形式で簡単に作れる利点があります(すこし見た目の表示が変になるのですが,↓,慣れですw)。

org-modeでの見た目


html化(まだ,完全にできていません)



これを完全に止めとするのは惜しいです。
そこで,

このhtmlを強引にExcelで開いてみた。

一部なので分かりにくいかもしれませんが,かなりいけます。
これで,別紙をExcelで作って,

以前のファイルの表部分のところは,
「別紙証拠説明一覧表のとおり」
と記載しておきます。

この部分(表を除いた部分)は,Wordで変換すれば,表部分を罫線で扱う必要もありません。

少しづつ試しながらです。
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H240411追記
org-modeのhtmlタグ部分は,削除したほうが見やすくなりますね。どうせ書式は,Excelで整えるので。

ちなみに,このスクリーンショット,Mac(Lion)標準のショートカット(S,Command+F4等)が使えなかったので,
標準装備アプリ,「グラブ」を使いました。Utilityに入っているアプリです。

ここを参考に,



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H240426追記

Excelで開くと若干挙動が変です。htmlを開くにはExcelは向いていないのかもしれませんね。
Wordで開いて,適当に場所を動かしたりして作っています。

Excelのほうもテンプレートを頑張ればいけるかもしれません。

現在,試行錯誤中です。

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