2012年10月20日土曜日

法律問題の9割は弁護士を使わないで済む(6)No.2重要なのは「証拠」「Webサイトの保存方法」

法律問題の9割は弁護士を使わないで済む(6)No.2「証拠」「Webサイトの保存方法」

発信者情報開示請求、著作権侵害、名誉毀損侵害など、Webサイトが対象になるもの、Webサイト自身が証拠となるものが多くなりました。Webサイトを証拠として提出する場合も手軽で、情報としても(選べば)かなり信用されるものとなります。

そこで、今回は、証拠としてWebサイトを出す場合、保存方法についての注意点を書きます。



  • PDF:かなり一般的です。証拠として作成することも容易です。印刷日時をきちんとつけるようにすることが重要です。




  • スクリーンショット(プリントスクリーン)画面がそのまま出るので、これも有用です。作り方に少々コツがいるのが難点です。

  • 画面をデジカメで撮る。かなり原始的ですが、有用です。極めて簡単な所もよい。こつは、パソコン上の日時をクリアにとることが重要です。Winだと設定をきちんとしないと、日付けがでないなどがありますね。Macの方が簡単だとおもいます。
  原始的ついでに、時計と一緒に撮る もかなり有効です。最近のデジカメは性能もいいのでクリアです。

  • ソースを保存する。・・・これもあった方がよいです。一般に説明すれば、ブラウザ上(サイトをみるためのソフト(適当説明)、インターネットエクスプローラーとか、GoogleChromeとかFirefoxとか)で、右クリックで、ソース表示の項目があるはずです。htmlで記載がされ、文字がずらっと並んでいる画面です。これを、AllCopyして、メモ帳等(なんでもよい、Wordでもよい)に貼り付けて保存します。
  注意点は、ソースでは、実際に画面を表示されたところは分からないところです。Upはされても、画面にはそうみえないというところがありますので、必ず、上記のように画面もきっちりと保存する必要があります。


実は、もっとも簡単か・・・・


  • iPhoneでスクリーンショットを撮る!


iPhoneでサイトを表示させて、スクリーンショットを撮る。実は、これがかなり簡単で、カメラの写真の中に入り、もちろん、撮影日時等も簡単に記録されます。

やり方は、
 電源ボタンと正面○ボタンを同時押し!
これだけです。
本来、iPhoneのアプリの配置とかiPhoneの画面を撮るものですが、iPhoneで表示されたサイトの保存にもピッタリです。
もちろんiPhoneなので、そのままメール添付したり、アプリを使い書き込み等も可能になります。

これにまさる、簡単さは、まだ見つからない。

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