2012年12月10日月曜日

emacs/org-modeとWord連関:訂正後ファイルを元ファイルに組み込む

emacs/org-modeとWord連関:訂正後ファイルを元ファイルに組み込む

emacs/org-modeで、html変換(C-c,C-e b or h)、さらに、ブラウザ上でAllCopy、その後、テンプレート設定済みのWordに貼り付け。これが今のところ一番私に適したやりかたとなっています。

いったんWordにした後、訂正等をする場合について書きます。

Wordを直接直す、これでもいいのですが、これをすると、元のemacsファイルが訂正されないままとなります。

それで、emacsファイルを再度訂正します。

emacs上の操作
→html変換

Word上の操作
→新規Wordファイルに再度貼り付け
→適当な名前に保存

→今回は、ここからが肝

Word文書組み込み
(ツール→変更内容の組み込み)
元ファイルを、最初の訂正前ファイルを、
訂正ファイルを、最後に訂正した新ファイルを指定します。

すると、訂正のところが組み込まれます。

これで、訂正も楽になります。

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