2012年12月1日土曜日

Win7とMacbookairとの違い:やはり、Macはよい。


Win7とMacbookairとの違い:やはり、Macはよい。

Macが素晴らしいというのは、口では表せない、操作の取り回し的なところが多いです。数値にあらわれない操作性が、Winとは違うとおもいます。どちらも使った上での印象です。


違うなあ
とおもうところは、

たとえば(No.1)、
ファイルの検索です。

法律文書は、形式としては使い回しが多いといえます。あの準備書面の形式を使いたいとか、かなりあります。

Winであると、全文検索はあるみたいですが、遅く、すぐに目的のファイルが出て来ません。
結局、地道に、探した方が早い(というか、これがかなり面倒)。

Macでは、finderの検索欄に適当な語句を入れると見つかることが多い。
印象のようですが、やはり、そうおもいます。

たとえば(No.2)、
開きぱなしのファイルたち

Macは、基本的にファイルは開きぱなしです。かなり一杯出ていても固まるということは、ほとんどありません。
法律文書は、色々な文書、写真、PDFを参照しながら書きます。Winとは違い、いつのまにか固まっているとなることは、使っている限りの支障としてはありません。

Win7では、これは、性能が悪いとかメモリがないからだというのも理由なんでしょうが、固まります。そして、再起動・・・・
Macの場合は、固まりませんし、ほとんど再起動もしません。ずっとつきぱなしで、蓋閉めるだけです。Winでは、これをやると、大体固まるものが出てくきます。

私は、再起動は嫌いです。


たとえば(No.3)、
PDFがすぐに印刷できない。

Macでは、そもそもデフォルトで、PDF保存ができます。
依頼者に案文を送付する際でも、ほとんどWordファイル等を送付することはしません(私は)。


たとえば(No.4)、
emacsとの親和性

これは、私だけかもしれませんが、Macのキーバインドは、emacsとかなり親和性があります。

OS X のキーボードショートカット



たとえば、行頭に戻る、Ctrl-a
emacsでは多用します。
ブログを書いているとき、テキストベースで文字を書くときには不可欠ですが、Winでは、ちょっと遠い、homeです。

Winのショートカットキーに慣れているとMacやemacsのキーが不思議に感じられます。が、慣れです。

Macいいわあ。

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