2013年1月9日水曜日

Emacs:書面を作成するとき全体表示して透かしてみると便利です。

Emacs:書面を作成するとき全体表示して透かしてみると便利です。




emacsは,かなり昔の情報も使えます。ただ情報が多すぎるというのも面倒な話です。使えるもの,特に私のブログでは,法律文書作成ツールとして,emacs/org-modeを使うときに必要なものを,当然な情報であっても書いておきます。


Macbookairなどのmacでは,画面が小さくても画面の切り替えをすることで,画面を大きく使うことができます。

emacsは,
全体表示をして

(M-x ns-toggle-fullscreen)

画面一杯で使うと見やすいです。

その際には,emacs自体を半透明化することで,下のPDF,Wordを参照しながら書くことが可能になります。

init.el(最近は,emacs.d以下のinit.elファイルに設定を書くのが普通)に,
(if window-system (progn
(set-frame-parameter nil 'alpha 85) 
))

と書きます。85は%表示で変化させ透明度を変えることができます。(100が不透明)

参考リンク


ここで,

 (set-background-color "Black")    ←背景
 (set-foreground-color "LightGray") ←前景
 (set-cursor-color "Gray") ←カーソルの色
なども変えられます。

emacs(半透明)の下ファイル(PDF,Word,写真などなど)を操作するときは,Commandとtabキーで,画面切り替えができます。

PDF化した準備書面,文献,裁判例(本からのが特に)などなど,を見ながら書けるというのは,とても効率的です。



こんな感じです。

知っている人は知っている当然の情報でした。
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